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妊娠判明から結婚式まで 最短3ヵ月でOK!マタニティ婚ダンドリ&スケジュール

マタニティ婚の挙式&パーティは安定期である妊娠6ヵ月までに行うのが理想。準備期間はどうしても短くなるけれど、体調を考慮したダンドリやスケジュールをしっかり把握しておけば、やりたいことも叶えられる!

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パパママ婚ダンドリスケジュール

妊娠4~7週 結婚決定

1

親へ妊娠報告

point
妊娠が判明した直後に伝えることが重要

挨拶に行く前に、それぞれの親に事情を理解してもらうと話がスムーズに進む。親は、ふたりの将来や生まれてくる子どものことに多くの不安を感じているはず。会って話をするときには、親の気持ちも十分に配慮して、結婚と妊娠の順序が逆になってしまったことを謝ると共に、結婚して新しい家庭を築いていく気持ちがあることを、きちんと説明しよう。

好印象な報告 〈例〉
女性の親へ
「今日は結婚のお許しをもらいに参りました。今、●●さんのお腹には私たちの赤ちゃんがおります。出会ってから2年間、私たちは結婚を前提に真面目に交際をしてきました。ですので、赤ちゃんを授かったと聞いたときはうれしさと同時に親になる責任感で胸がいっぱいになりました。これからは夫として、父親として●●さんと子どもと一生守っていきますので、結婚をお許しください。」
男性の親へ
「僕が結婚を申し込んだ●●●●さんです。来年の春に僕たちの赤ちゃんが生まれます。これからは生まれてくる赤ちゃんの父親として精一杯がんばるので、結婚を認めてください。」

2

両家の顔合わせ

point
しっかりと両家の親に誠意を示す

結婚よりも妊娠が先になったことで不安が残る両家の親のために、しっかり顔合せをしよう。最初に良好な関係を築いておくと、これから始まる結婚準備、新生活が円滑に。


妊娠12~15週 進行・アイテム決定

3

見学会場を決める

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頼れるプランナーと充実した施設面が重要

新婦の体調を最優先して、挙式・披露宴は安定期に入ってから、お腹が大きくなる直前「妊娠6ヵ月」までが良い。体調を崩した時に休憩する部屋があるか、経験豊富なプランナーがいるかなど確認を。この時期は、つわりがピークを迎え体調を崩しやすい。彼や親にお願いして、1~2会場に絞った上で見学するなど無理のない会場見学を心掛けて。

会場選びのチェック項目
□アクセス・駐車場
駅からの距離が近い、もしくは車が停めやすく駐車台数も十分ある駐車スペースがある。
□広さ
廊下、ロビー等の広さが、人と人がスムーズにすれ違える余裕がある。
□禁煙・分煙
施設内が禁煙、もしくは明確な分煙になっている。
□トイレ
個室が広い。チャペル、パーティ会場、ブライズルームからトイレの距離が近い。
□バリアフリー
チャペル、パーティ会場など施設全体に段差がない、もしくは少ない。
□貸切感
ワンフロア貸切や、全館貸切などプライベート感がある。
□チャペル
冷暖房完備。段差がない。個室が隣接しており体調を崩した時に休憩できる。
□パーティ会場
新婦用に大きめの椅子を用意できる。床の滑り防止対策がされている。
□打ち合わせ
来館しなくてもメール、電話などで準備が進められる。
□飲物
カフェインが含まれていない麦茶や、つわりを和らげる効果があるハーブティ等の用意がある。
□個室・ソファ
個室で打ち合わせができる。ゆったりと座れるソファ、大きな椅子の用意がある。
□プランナー
マタニティ婚の経験豊富なプランナーがいる。

妊娠8~11週 会場選び

4

招待状を手配する

point
結婚式の2ヵ月前には招待状を届ける

重要。期日までの発送が最優先なので会場に手配をお願いするのがおすすめ。どうしても手作りしたい人はプランナーに相談しよう。

5

進行・内容を決める

point
辛いときはメールや電話でもOK

料理の内容、演出、引出物と決めることは盛りだくさん。体調が不安定で思わしくない場合は、電話やメールで対応したり、新郎のみで打ち合わせをすることも。新婦が行うべきことと、そうでないことをうまく振り分けて準備を進めよう。

料理・装花・演出・アルバム

[料理]妊婦にとって、においがきつい食材は外してもらおう。アレルギーやお子様用料理の対応も確認して。 [装花]花の香りも妊婦にとっては辛くなることも。カサブランカなどを避け、香りが少ないものを選ぼう。 [演出]新郎から新婦にベビーリングをプレゼントするなど生まれてくる子どものための演出を取り入れるものGOOD! [アルバム]マタニティならではの写真を残しておくのも良い。将来、子どもに写真を見せてあげると喜ばれるはず。



妊娠16~19週 ドレス決定・最終打ち合わせ

6

マタニティドレスを選ぶ

point
Aライン、プリンセスラインが圧倒的な人気

ウエストから裾に向かって広がるAラインドレスは、お腹に負担がかからない。プリンセスラインのドレスは、大きなお腹もふんわりしたスカートが隠してくれる。日に日にお腹が大きくなるので、挙式日前のギリギリの日程で最終フィッティングをしておけば安心。

ドレス選びのチェック項目
□サイズ調整
編み込みリボンやアジャスターなどでサイズ調整ができるか。
□素材
妊娠中は肌が敏感になる。肌に優しい天然素材を選ぼう。
□着心地
疲れやすいので、軽くて動きやすいドレスを選ぼう。

7

インナーを用意

point
セパレートタイプを選ぼう

ブラジャーとウエストニッパーが分かれたセパレートタイプがおすすめ。妊娠5ヵ月からお腹が大きくなってくるので、挙式の1ヵ月~2週間前がベスト。


8

プランナーと打ち合わせ

point
最終チェックで不安を解消をしておこう

当日の流れや不安に思うことを一つひとつクリアにする最終打ち合わせ。進行や出席者の最終人数、見積りの確認が中心になる。結婚式当日に体調を崩した場合の対応を事前に伝えておいて。

伝えておくことチェック項目
□現在の体調のこと
「朝は体がだるい」「この匂いは苦手で過敏に反応する」など、現在の体調を細かく伝えて。「アロマを嗅げば回復する」などの改善の方法があれば、それも忘れずに。
□妊娠の報告タイミング
妊娠中であることをいつゲストに伝えるか決めて。披露宴のウエルカムスピーチで新郎が伝えるケースが多い。
□休憩タイム
体調が最優先ではあるものの、予定通りに進めることも大事なこと。挙式前後、パーティ前など休憩タイムを事前に決めておくと良い。
□具合が悪い時の合図
万全を期しても具合が悪くなるのは当然のこと。ゲストに気づかれないよう席を外せるよう合図を決めておこう。
□肌状態
肌荒れする時期なので、香料が強い化粧品が合わないことも。ヘアメイクのスタッフへ肌状態を伝えてもらおう。


妊娠20~23週 当日

9

いよいよ結婚式当日!

point
体調管理と万全の準備で最高の一日に

楽しみにしてきた結婚式は、親やゲストに感謝の気持ちを伝える場であり、ふたりの明るい未来を報告する日でもある。気持ちを引き締め、スマートな対応でゲストをもてなそう。そのためには、万全な体調で当日を過ごすことが重要。小まめにトイレ休憩をしたり、座っている時間が長いので背中にクッションをいれてもらうことも忘れずに。些細なことでも気になることがあれば、担当者に伝えるようにしよう。

用意すべきものチェック項目
□軽食
当日は慌しさや緊張、体調から、思うように食事が摂れないことも。比較的余裕のあるメイク時間に小さなおにぎりなどをつまんでおくとよい。
□お助けアイテム
「飴をなめると落ち着く」、「炭酸水を飲むとスッキリする」など、体調を崩した時のお助けアイテムを用意。

Happy Wedding ♥

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